いちごとルバーブのデニッシュ
地元の朝摘みいちごを、カスタードと一緒に。
BAKERY HINEMOSU ─ MIYAKONOJO
パン屋ヒネモスの一日は、まちのだれよりも早く始まります。
「ひねもす」は、朝から晩まで一日じゅう、という意味の古いことば。
その名のとおり、閉店まで何度も何度も、焼きたてが並びます。
―― / きょうも焼いています
まちのパン屋の、一日時刻表。
News
「焼きとうもろこしのフォカッチャ」今年も始まりました。10:00の窯から毎日焼きます。
7/26(日)「都城 朝市マルシェ」に出店します。バゲットと塩パンを窯出しのまま持っていきます。
夏季休業のお知らせ:8/11(火)〜8/14(金)はお休みをいただきます。
情報誌『みやざき食べある記』夏号に、牛すじカレーパンを掲載していただきました。
「桃のデニッシュ」14:30の窯で一日12個だけ。売り切れごめんです。
Seasonal Bread
パンにも旬があります。果物がいちばんおいしい季節に、いちばんおいしいパンを。
いまの季節のパンには いまが旬 の印がついています。
地元の朝摘みいちごを、カスタードと一緒に。
茹でずに焼いて甘みを閉じこめた、夏だけの看板。
赤ワインに漬けたいちじくがごろごろ。
一か月かけて熟成。毎年11月に予約が始まります。
Bread Encyclopedia
いつも棚に並ぶ、定番たち。自動でゆっくり流れます。矢印ボタンでも動かせます。
27層。かじると机が粉だらけになる、正しいやつ。
¥280
底にたまったバターまでが本体です。
¥180
一日目はそのまま、二日目はトーストで。
¥480/1斤
気泡ぼこぼこ。皮の香ばしさで勝負します。
¥380
自家製酵母でゆっくり発酵。翌日が食べごろ。
¥650/ホール
中身は前日から煮込む牛すじカレー。11:30揚げたて。
¥320
あんこは毎朝、店の奥で炊いています。塩ひとつまみ。
¥240
バニラビーンズ入りカスタード。子どもの定番。
¥260About Us
ヒネモスの棚には、めずらしいパンはあまり並びません。クロワッサン、食パン、あんぱん。どこにでもあるパンを、どこよりもまじめに焼く。それだけを、開店からずっと続けています。
小麦は九州産。酵母は店の奥で育てている自家製。窯の火加減は、その日の天気と相談しながら。近道はぜんぶ試して、ぜんぶやめました。遠回りのほうが、おいしかったからです。
夕方、棚が空っぽになった店で「また明日」と言ってもらえる。それがこの仕事のいちばんの報酬です。
パン屋ヒネモス 店主
その日の焼き上がりと売り切れ情報は、毎朝Instagramでお知らせしています。
写真をタップすると、投稿が開きます。
※ サンプルのため、リンク先はInstagramのトップページです。
Information
食パン・シュトレン・ホールのカンパーニュは、お電話で取り置きができます。
「時刻表を見て◯時に取りに行きます」と言っていただければ、焼きたてをお包みして待っています。
※ フォームやアプリはありません。声でやりとりするのが、うちのやり方です。